株式会社ウェブリカ様が運営するラジオ番組「地域色彩(Shikisai)」第178回に、当社代表取締役社長の大倉豊大が出演しました。
番組の内容
今回の放送では「鋼材本数管理をAIで自動化 — 目視カウントを98%精度で置き換えるスマホアプリとは」をテーマに、当社の主力製品であるMOD Visionの特徴や導入効果についてお話しさせていただきました。
従来の鋼材検収業務では、作業者が1本1本目視で数える必要があり、大量の鋼材を扱う現場では多大な時間と労力を要していました。MOD Visionはスマートフォンのカメラで撮影するだけでAIが自動的に本数をカウントし、98%以上の精度を実現しています。
MOD Vision開発のきっかけ
番組内では、MOD Vision誕生の背景についてもお話ししました。大倉が鋼材会社に勤務していた当時、出荷時の鋼材本数カウントは毎日の業務でありながら、非常に手間がかかる作業でした。数百本の鋼材を1本ずつ目視で数え、間違いがあれば最初からやり直し——この現場の「当たり前」を変えられないかという想いが、MOD Vision開発の原点となっています。
AIとスマートフォンという身近な技術を組み合わせることで、現場の負担を大幅に軽減し、かつ高い精度を実現するソリューションを目指しました。