RUNTEC

03 — 検査AI

AI開発

流れてくる部品の良・不良を、AIが見分ける

操作デモ — 流す部品を切り替えます

独自の物体検出モデル学習技術と、デバイスへの組み込み開発で製造・物流・インフラ現場の「目視検査」を高精度AIに置き換えます。モデル学習からスマホアプリ・PCアプリ実装まで一貫対応。

RUNTECの物体検出AI開発

RUNTECは物体検出(Object Detection)モデルの学習・最適化と、デバイスへの実装開発を最大の強みとしています。

最新のディープラーニング技術を駆使し、お客様の現場データから高精度なカスタム検出モデルを構築。学習済みモデルをスマホアプリやPCアプリに最適化して組み込み、リアルタイム推論を実現します。

クラウドに依存しないオンプレミス運用にも対応し、セキュリティ・低遅延・安定稼働を同時に達成。製造ラインの外観検査、物流の仕分け自動化、インフラの異常検知まで幅広い現場で成果を出しています。

物体検出 × アプリ実装の技術力

  • カスタムモデル学習

    最新アーキテクチャで高精度カスタム検出モデルを構築。少量データでも転移学習で高精度を実現。

  • スマホ・PCアプリ実装

    スマホアプリ(iOS/Android)やPCアプリ(Windows/Mac)へのモデル最適化と組み込み開発。リアルタイム推論を実現。

  • データアノテーション

    物体検出に最適化されたアノテーション設計。BBox・セグメンテーション・キーポイント対応。自動ラベリングも支援。

  • モデル軽量化・最適化

    量子化・枝刈り・知識蒸留によるモデル圧縮。アプリ上でのリアルタイム推論を可能にします。

  • 産業用カメラ連携

    GigE Vision・USB3カメラとの連携開発。マルチカメラ同期やストリーミング処理にも対応。

  • 継続学習・運用保守

    本番稼働後のモデル精度モニタリングと再学習パイプライン構築。精度劣化を自動検知し継続改善。

物体検出AI 導入事例

  • 鋼材の本数計測・検出AI(MOD)

    鋼材置き場をiPhoneで撮影するだけで本数を自動計測。従来の目視カウント作業を完全自動化し、棚卸し業務を大幅に効率化。

  • 不良品検出モデル

    製造ラインの外観検査AIを構築。微細な傷・欠陥をリアルタイムで検出し、出荷前の品質管理を自動化。

AI開発フロー

  1. 要件定義・データ設計

    検出対象の定義、必要精度の設定、データ収集計画を策定

  2. データ収集・アノテーション

    現場データの収集と高品質なアノテーション作業を実施

  3. モデル学習・評価

    最適なアーキテクチャでモデルを学習し精度を評価・改善

  4. アプリ実装・最適化

    スマホ・PCアプリへのモデル組み込みと推論速度の最適化

  5. 運用・継続改善

    本番導入後のモニタリングと再学習による精度維持・向上

AIアプリ開発実績

  • 電子帳簿保存法対応 AI処理アプリ

    請求書・領収書のOCR読取からLLMによる自動分類、法令準拠のファイルリネームまでを一気通貫で自動化。

  • メール返信自動化アプリ

    Outlook AI Addinとして動作。受信メールの内容をAIが解析し、最適な返信文を自動生成。ワンクリックで送信可能。

  • 営業日報自動化AI

    CRMと連携し、営業活動データから日報を自動生成。AIによるサマリー作成で報告業務を大幅に効率化。

  • 試験対策AIアプリ

    学習履歴を分析しAIが最適な出題を自動生成。弱点分析と反復学習で効率的な試験対策を支援。

関連するInsights

よくある質問

AI開発の期間はどのくらいですか?

PoC(概念実証)は最短2週間、本番導入は1~3ヶ月が目安です。プロジェクト規模や要件により変動しますので、まずはご相談ください。

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AIの検出精度はどの程度ですか?

対象物や環境によりますが、自社プロダクトMOD Visionでは98%以上の検出精度を実現しています。カスタムモデルも同等の精度を目指します。

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AI開発に必要なデータはどのくらいですか?

数百枚程度の画像データから開発可能です。データが少ない場合も、データ拡張技術や転移学習で対応可能です。お気軽にご相請ください。

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