2025年6月26日付の日刊工業新聞にて、当社が開発したAI鋼材本数カウントアプリ「MOD Vision」が紹介されました。
記事タイトルは「鋼材の本数を自動計測 ランテックがスマホアプリ」。RUNTEC株式会社(名古屋市中区、代表取締役社長 大倉豊大)が、AI(人工知能)を活用した鋼材検収業務の効率化ソリューションとして開発した「MOD Vision」の特徴や導入効果について取り上げていただきました。
MOD Visionは、スマートフォンのカメラで鋼材を撮影するだけで本数を自動カウントできるアプリケーションです。従来、人手で行っていた鋼材の検収作業を大幅に効率化し、数え間違いなどのヒューマンエラーを削減します。
鋼材業界では、出荷・入荷時の本数確認作業に多くの時間と労力がかかっており、特に大量の鋼材を扱う現場では正確なカウントが課題となっていました。MOD Visionはこの課題をAI技術で解決し、98%以上の精度で鋼材本数を自動計測することが可能です。
当社は今後も、鋼材業界をはじめとする製造業のDX推進に貢献してまいります。